“くわろう”の漢字の書き方と例文
語句割合
寡陋100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大いに聞見の寡陋(くわろう)を恥ぢたりと云ふ。※の如きは未(いまだ)恕(じよ)すべし。かの写真版のセザンヌを見て色彩のヴアリユルを喋々(てふてふ)するが如き、論者の軽薄唾棄するに堪へたりと云ふべし。戒めずんばあるべからず。