“きよしまちょう”の漢字の書き方と例文
語句割合
清島町100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
火事は合羽橋の停留所を過ぎて二三町行った清島町の裏通りにあった。まだ警官の出張も手薄で、野次馬共は自由に火事場に近づくことが出来た。燃えているのは長屋建のかなりの住宅だった。
一寸法師 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)