“きつじゆえん”の漢字の書き方と例文
語句割合
橘樹園100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
よくそれに沿つてさかのぼつて行くことが好きだつたが、今から百二三十年前に、江戸に橘樹園きつじゆえんといふ人があつて、多摩川の上流に興味を持ち、何遍となくそれに溯つて
水源を思ふ (新字旧仮名) / 田山花袋田山録弥(著)