“かんしやうども”の漢字の書き方と例文
語句割合
奸商共100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかし、その一面、外樣とざまの大名達などは、無限に鐵砲を欲しがり、それが黄金何十枚何百枚といふ高價で賣買された事も事實で、從つて拔け荷を扱ふ奸商共かんしやうどもには、これが何よりの餌でもあつたのです。