“かまどぐち”の漢字の書き方と例文
語句割合
竈口100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
吹き入る風に、大きな竈口かまどぐちの火は音をたてて、燃えさかっていた。
新書太閤記:01 第一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)