“うわね”の漢字の書き方と例文
語句割合
上値100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
例の売り込み商をたずねるたびに、貿易諸相場は上値うわねをたどっているとのことで、この調子で行けば生糸六十五匁か七十匁につき金一両の相場もあらわれようとの話が出る。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)