『君のねがひ(きみのねがい)』
君のねがひ望みたまふもの、 もし道にかなひて尊きことならば、 または、 くちに正しからぬ言葉をたくみたまはずとならば、 いかでか羞は君の眼を蓋ふべき、 あからさまにいひいでたまふべきに。 …
作品に特徴的な語句
羞(はぢ) 蓋(おほ)