『「不可解」の魅力(「ふかかい」のみりょく)』
解らない、然し、何だか、かうふわつと来るものがある。少しぢれつたい、が、悪い気持ちぢやない。 芸術の鑑賞が、常にこれでは少々心細いが、僕はたしかに、今日まで、かういふものにぶつかつたことがある。 処が、さういふものでも、処々はつきり解る部分 …
作品に特徴的な語句
囈言(うはこと) 白(せりふ)