“黄人”の読み方と例文
読み方割合
こうじん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
黄人(こうじん)の私をして白人の黄禍論(こうかろん)を信ぜしめる間は、君らは須(すべから)く妻を叱咜(しった)し子を虐(しいた)げ太白(たいはく)を挙げてしかして帝国万歳を三呼(さんこ)なさい。
監獄署の裏 (新字新仮名) / 永井荷風(著)