“鄭人”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ていじん50.0%
ていひと50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
葛伯(かつはく)が餉(しょう)に仇(きゅう)すと言い、鄭人(ていじん)が温の麦を刈るといい、イスラエル人が牧場を争うといい、高地のスコットランド人が低地のスコットランド人の牛羊穀物を奪うというの類のごとき
将来の日本:04 将来の日本 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
廼(すなは)ち關其思(くわんきし)を戮(りく)して曰(いは)く、「胡(こ)は(一〇三)兄弟(けいてい)の國(くに)也(なり)、子(し)之(これ)を伐(う)てと言(い)ふは何(なん)ぞや」と。胡君(こくん)之(これ)を聞(き)いて、鄭(てい)を以(もつ)て己(おのれ)に親(した)しむと爲(な)して、鄭(てい)に備(そな)へず。鄭人(ていひと)胡(こ)を襲(おそ)うて之(これ)を取(と)れり。