“達識”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
たっしき50.0%
たつしき50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
太祖の深智(しんち)達識(たっしき)は、まことに能(よ)く前代の覆轍(ふくてつ)に鑑(かんが)みて、後世に長計を貽(のこ)さんとせり。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
この時(とき)大學(だいがく)其他(そのた)の官衙(かんが)にゐた内外(ないがい)達識(たつしき)の士(し)が相會(あひかい)して、二週間目(にしゆうかんめ)には日本地震學會(につぽんぢしんがつかい)を組織(そしき)し、つゞいて毎月(まいげつ)の會合(かいごう)に有益(ゆうえき)な研究(けんきゆう)の結果(けつか)を發表(はつぴよう)したが、創立(そうりつ)數箇月(すうかげつ)の後(のち)
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)