“證人”のいろいろな読み方と例文
新字:証人
読み方割合
しようにん50.0%
あかしびと50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
王樣(わうさま)は氣遣(きづか)はしげに白兎(しろうさぎ)を御覽(ごらん)になりました、白兎(しろうさぎ)は低聲(こゞゑ)で、『陛下(へいか)は此(こ)の證人(しようにん)の相手方(あひてかた)の證人(しようにん)を詰問(きつもん)せらるゝ必要(ひつえう)があります』
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
盜(ぬす)みて同人へ送り彼の金を騙(かたり)取其後村方を出奔(しゆつぽん)致す申合(まをしあは)せの文(ふみ)在(あり)しにより私し是を以て九助の證人(しようにん)となり右の金子を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
水氣を病める者、汝のいへるは眞(まこと)なり、されどトロイアにて眞を問はれし時汝はかかる眞の證人(あかしびと)にあらざりき 一一二—一一四
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
信(しん)のみぞ其(その)證人(あかしびと)、罪深き内心ながら
有明集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)