“眩(も)” の例文
北枕なぞを喰うた後で、外へ出て太陽光(ひなた)に当ると、眼が眩(も)うてフラフラと足が止まらぬ位シビレます。その気持の良(え)え事というものは……。
近世快人伝 (新字新仮名) / 夢野久作(著)