“発射”のいろいろな読み方と例文
旧字:發射
読み方割合
うっ25.0%
はっしゃ25.0%
はつしや25.0%
はなつ25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
即ち仮に伯父が拳銃ピストル発射うったものとすれば、被害者が倒れると共にそのまま遁走するのが自然である。
P丘の殺人事件 (新字新仮名) / 松本泰(著)
あわれにも第三回の発射はっしゃには黒い指示器が左右にられたのであります。
国際射的大競技 (新字新仮名) / 小酒井不木(著)
かまふものか このまゝ発射はつしやして屋根やね突抜つきぬいてしまふんだ
ここまで光来と、小手にて招くに、得三は腰に付けたる短銃ピストル発射はなつ焦躁もどかしく、手に取って投附くれば、ひらりとはずして遁出すを、遣らじものを。
活人形 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)