“毬場”の読み方と例文
読み方割合
まりば100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
劉元鼎(りゅうげんてい)が蔡州(さいしゅう)を治めているとき、新破(しんぱ)の倉場(そうじょう)に狐があばれて困るので、劉は捕吏(ほり)をつかわして狐を生け捕らせ、毎日それを毬場(まりば)へ放して、犬に逐(お)わせるのを楽しみとしていた。