“森迄”の読み方と例文
読み方割合
もりまで100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
越(こえ)宵(よひ)に鈴(すゞ)ヶ森迄(もりまで)參(まゐ)りしが切(せめ)て父彦兵衞の骨(ほね)なりとも拾はんと存じ尋(たづね)たれども更に知れ申さず然る處へ各々方(おの/\がた)通(とほ)り掛り給ひ彦兵衞が噂(うはさ)致(いた)されし故(ゆゑ)不思議(ふしぎ)に思ひ直(すぐ)に鈴ヶ森を出て御後(おあと)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)