“手梱”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
てこおり50.0%
てごおり50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さし出したのは手梱てこおりが一つ、ふろしき包みが一個、孫太郎虫呼び商いの薬箱が一つ。
右門捕物帖:30 闇男 (新字新仮名) / 佐々木味津三(著)
手梱てごおり、手箱、衣装なぞが雑然として積み重ねられているその壁のところに、紛れもなく男物の、それも土のついた雪駄せったが一足隠し忘れてあったものでしたから、名人がにやりと笑うと