“廳”のいろいろな読み方と例文
新字:庁
読み方割合
ちやう66.7%
つかさ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
斯の如く賞罰(しやうばつ)夫々仰せ付られ其日の廳(ちやう)は果(はて)にける之より傳吉夫婦は晴天白日(せいてんはくじつ)の身となりしのみか領主(りやうしゆ)より帶刀(たいたう)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
蛇(くちなは)纒(まと)ふ「肉」の廳(ちやう)。
有明集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
しかして顯(あらは)にもひそかにも彼と異なる道を行く者、その時神の廳(つかさ)の長(をさ)たらむ 一四二—一四四
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)