“常宿直”の読み方と例文
読み方割合
じやうしゆくちよく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
××村の小学校では、小使の老爺おやぢ煮炊にたきをさして校長の田辺が常宿直じやうしゆくちよくをしてゐた。その代り職員室でつかふ茶代と新聞代は宿直料の中から出すことにしてある。宿直料は一晩八銭である。
葉書 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)