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常磐津
ふりがな文庫
“常磐津”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ときわず
72.5%
ときはづ
13.7%
ときわづ
13.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ときわず
(逆引き)
そのほかに直接間接に劇の趣味を
涵養
(
かんよう
)
してくれたのは、かの定さんの借りている女髪結の家の娘が
常磐津
(
ときわず
)
を習っていることであった。
明治劇談 ランプの下にて
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
常磐津(ときわず)の例文をもっと
(37作品)
見る
ときはづ
(逆引き)
俳諧師
(
はいかいし
)
松風庵蘿月
(
しようふうあんらげつ
)
は
今戸
(
いまど
)
で
常磐津
(
ときはづ
)
の
師匠
(
しゝやう
)
をしてゐる
実
(
じつ
)
の
妹
(
いもうと
)
をば今年は
盂蘭盆
(
うらぼん
)
にもたづねずにしまつたので毎日その事のみ気にしてゐる。
すみだ川
(新字旧仮名)
/
永井荷風
(著)
常磐津(ときはづ)の例文をもっと
(7作品)
見る
ときわづ
(逆引き)
そこで
常磐津
(
ときわづ
)
の稽古をはじめだしたのですが、これがその自分でいうと変ですが、なまじ器用な声がでたりなにかするところから
初看板
(新字新仮名)
/
正岡容
(著)
常磐津(ときわづ)の例文をもっと
(7作品)
見る
“常磐津(
常磐津節
)”の解説
常磐津節(ときわづぶし)は、三味線音楽の一種。浄瑠璃を語る太夫と、三味線弾きで構成される。流派として常磐津と呼称される場合と、伝統芸能の1ジャンルとして常磐津(常磐津節)と呼称される場合があるが、一般的には同義として用いられている。また、芸能としての常磐津節は重要無形文化財に指定されている。
(出典:Wikipedia)
常
常用漢字
小5
部首:⼱
11画
磐
漢検準1級
部首:⽯
15画
津
常用漢字
中学
部首:⽔
9画
“常磐津”の関連語
常盤津
“常磐津”で始まる語句
常磐津節
常磐津林中
常磐津金蔵
常磐津式多津
常磐津文字豊
常磐津文字太夫