“寝附”の読み方と例文
読み方割合
ねつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大病(たいびやう)でも自分で死ぬと覚悟(かくご)をし、医者(いしや)も見放(みはな)した事も知つて居(を)り、御看病(ごかんびやう)は十分に届(とゞ)き、自分も最(も)う死ぬと諦(あきら)めが附(つ)いてしまつても、とろ/\と病気(びやうき)労(づか)れで寝附(ねつ)いた時に
明治の地獄 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)