“奧羽地方”の読み方と例文
読み方割合
おううちほう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いままでべた土器どきはなしは、しゆとして關東かんとうから奧羽地方おううちほうにおいて土器どきについてまをしたのでありますが、關西地方かんさいちほう、あるひはその地方ちほうから
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
奧羽地方おううちほうではさらくだつて四千七百尺しせんしちひやくしやくから三千五百尺さんぜんごひやくしやくたかさまでになり、北海道ほつかいどう南部なんぶでは一千五百尺いつせんごひやくしやくくだり、その中央ちゆうおうではつひ海水面かいすいめん一致いつちしてゐます。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
ばなゝの東京とうきようにもつてゑてもそのまゝでははなりません。またすゞしい奧羽地方おううちほう出來でき林檎りんご櫻桃おうとうあたゝかい九州地方きゆうしゆうちほうではゑてもよくそだちません。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)