“埋立”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
うめた87.5%
うめたて12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此學校(このがつこう)の敷地(しきち)は、數年前(すうねんぜん)に水田(すいでん)を埋立(うめた)てゝ作(つく)られたものであつて、南北(なんぼく)に長(なが)き水田(すいでん)の一區域(いちくいき)の中(なか)に、半島(はんとう)の形(かたち)をなして西(にし)から東(ひがし)へ突出(とつしゆつ)してゐた。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
其の頃葭葦(よしあし)の生(へ)えて居たのを埋立(うめた)ったから葭原(よしわら)というのだが、後に江戸繁昌を祝して吉(よし)の字を書いて、吉原と読ませるんだという事を聞いてるが
昔日はもっともっと大きな池だったときいていたが、埋立(うめたて)られて、清元家内太夫の家や、芸妓屋や、お妾(めかけ)さんの家がギッシリと建ってしまった。