“前艙”の読み方と例文
読み方割合
いちのま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
雙喜はわたしの母親に向って何か言ったが、わたしも前艙(いちのま)の方へ出た。船は平橋に来て停った。われわれはごたごた陸(おか)へ上(あが)った。
村芝居 (新字新仮名) / 魯迅(著)