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井戸
ふりがな文庫
“井戸”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
いど
57.8%
ゐど
40.6%
ゐと
1.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いど
(逆引き)
顔をしかめて向こう
脛
(
ずね
)
の
傷
(
きず
)
をあらっている者や、水をくんでゆく者や、たわしで
洗
(
あら
)
い物をする者などで、
井戸
(
いど
)
ばたがこみ合っている。
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
井戸(いど)の例文をもっと
(37作品)
見る
ゐど
(逆引き)
父
(
とう
)
さんの
祖母
(
おばあ
)
さんの
隱居所
(
いんきよじよ
)
になつて
居
(
ゐ
)
た二
階
(
かい
)
と
土藏
(
どざう
)
の
間
(
あひだ
)
を
通
(
とほ
)
りぬけて、
裏
(
うら
)
の
木小屋
(
きごや
)
の
方
(
はう
)
へ
降
(
おり
)
て
行
(
ゆ
)
く
石段
(
いしだん
)
の
横
(
よこ
)
に、その
井戸
(
ゐど
)
がありました。
ふるさと
(旧字旧仮名)
/
島崎藤村
(著)
井戸(ゐど)の例文をもっと
(26作品)
見る
ゐと
(逆引き)
見し由にて心に
掛
(
かゝ
)
る旨申に付
吉凶
(
きつきよう
)
を
問
(
とは
)
んと存じ夕七つ時分に
宿
(
やど
)
を出しに
途中
(
とちう
)
にて先年
懇意
(
こんい
)
になりし細川家の
藩士
(
はんし
)
井戸
(
ゐと
)
源次郎
(
げんじらう
)
に出會し
故
(
ゆゑ
)
如何なる
用向
(
ようむき
)
にて此地へ來られしやと
問
(
とひ
)
しに妻を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
井戸(ゐと)の例文をもっと
(1作品)
見る
“井戸”の解説
井戸(いど)は、広義には地下資源(地下水、温泉、石油、天然ガス、地熱など)の採取や調査・観測などのために地中に向かって掘った設備。
一般に「井戸」といった場合には地下の帯水層から地下水を汲み上げるために地層や岩石を人工的に掘削した採水施設を指すことが多い。以下、地下水を汲む井戸を中心に説明する。
(出典:Wikipedia)
井
常用漢字
小4
部首:⼆
4画
戸
常用漢字
小2
部首:⼾
4画
“井戸”で始まる語句
井戸端
井戸側
井戸辺
井戸傍
井戸掘
井戸川
井戸新
井戸水
井戸桁
井戸流