“事處”の読み方と例文
読み方割合
ことどころ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『夫人(おくさん)、其樣(そん)な事處(ことどころ)でありません、貴女(あなた)と少年(せうねん)とは如何(どう)しても助(たすか)らねばなりません、私(わたくし)が濟(す)まない/\。』と叫(さけ)んで見渡(みわた)すと此時(このとき)第二(だいに)の端艇(たんてい)も下(お)りた、第三(だいさん)の端艇(たんてい)も下(お)りた