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乾板
ふりがな文庫
“乾板”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かんぱん
85.7%
たねいた
14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かんぱん
(逆引き)
それとも或る種の
誓詞
(
せいし
)
であろうか。写真の
乾板
(
かんぱん
)
でもあろうか。でも以前にはおよそそんなものを、彼女が持っている様子はなかった。
棺桶の花嫁
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
この方は一層不思議なもので、密封した写真
乾板
(
かんぱん
)
に色々な字だの図形だのを、
念力
(
ねんりき
)
で感光させるというのである。
千里眼その他
(新字新仮名)
/
中谷宇吉郎
(著)
乾板(かんぱん)の例文をもっと
(6作品)
見る
たねいた
(逆引き)
窓に写真の
乾板
(
たねいた
)
が乾かしてある。
チロルの旅
(新字旧仮名)
/
岸田国士
(著)
乾板(たねいた)の例文をもっと
(1作品)
見る
“乾板”の意味
《名詞》
透明なガラスなどの板に感光乳剤を塗布し、乾燥させたもの。
(出典:Wiktionary)
“乾板(写真乾板)”の解説
写真乾板(しゃしんかんぱん、en: photographic plate)とは写真術で用いられた感光材料の一種で、写真乳剤(臭化カリウムの溶液と硝酸銀の溶液をゼラチンに加えてできる、光に感光する物質)を無色透明のガラス板に塗布したものである。ガラス乾板(がらすかんぱん)あるいは単に乾板(かんぱん)と呼ばれる場合も多い。
(出典:Wikipedia)
乾
常用漢字
中学
部首:⼄
11画
板
常用漢字
小3
部首:⽊
8画
“乾”で始まる語句
乾
乾児
乾坤
乾分
乾物
乾燥
乾酪
乾坤一擲
乾干
乾草