“ミタ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:みた
語句割合
充50.0%
満50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此(コレ)が、神さびた職を寂しく守つて居る者の優越感を、充(ミタ)すことにも、なるのであつた。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
長ク英雄ヲシテ 涙襟(エリ)ニ満(ミタ)シム
三国志:12 篇外余録 (新字新仮名) / 吉川英治(著)