“パイおと”の漢字の書き方と例文
語句割合
牌音100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あの牌音パイおとくといふ力強ちからづよ魅力みりよくがある。だからこそ、麻雀マアジヤンすこあそびをおぼえると、大概たいがいひとが一熱病的ねつびやうてきになつてしまふ。
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
行儀ぎやうぎよさで、たとへば卓子テーブルうへにも青羅紗あをらしやとかしろネルとかをいて牌音パイおとやはらげるやうにしてあるのが普通ふつうだが、本場ほんば支那人しなじん紫檀したん卓子テーブルうへでぢかにあそぶのが普通ふつう
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
さてはじめにいたやうにはじめて麻雀牌マアジヤンパイて、その牌音パイおといたといふだけなら、ぼく近頃ちかごろ麻雀隆盛マアジヤンりうせいにいさゝか先駈さきがけするものだつたが、はじめてパイれたのは大正たいしやう十四ねんあき
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)