“ヅク”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:づく
語句割合
労50.0%
木菟50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
木の間より洩り来る 月のかげ見れば、心労(ヅク)しの 秋は来にけり
病人(ヤマウド)も家居ぬほどの のどけさよ。ほすゝきの木菟(ヅク)を 買ひてか 去なむ
鵠が音:01 鵠が音 (新字旧仮名) / 折口春洋(著)