“であふ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
出會50.0%
出逢50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
生涯しやうがいはぢとなす程の事でもなし古き俚諺ことわざ後難こうなんは山にあらず川にあらず人間反覆のうちありいふいつ何時なんどき如何なる難儀憂目うきめ出會であふも計られず然れど又々また/\うんひらく事もあるものなり何でも心も正直しやうぢきにして大橋殿の恩を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
ゆくは不用心なりはや今日も申刻なゝつさがりゆえあすの朝早く出立して參るべしと種々にとゞめけれ共半四郎は殊に大力と云氣象きしやうすぐれたれば一向承知せず必らず御案事あるな萬一もし途中とちうにて追剥おひはぎなど出逢であふ事あらば打倒して仕舞ふ分なり少しもかま
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)