“馬埋有上”の読み方と例文
読み方割合
うまうずめありて100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『淵上村神野毛(ふちがみむらかみのげに)馬埋有上(うまうずめありて)爾雨之夜々(あめのよよ)陰火之立昇依而(いんかのたちのぼるによって)文政十一年十一月十四日騎西熊次郎依願祭之(ねがいによってこれをまつる)』という以上の一文によっても明らかであるが、さらにその祝詞(のりと)は、馬の死霊に神格までもつけて
白蟻 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)