風心地かぜごこち)” の例文
急に話し度い事件が起ったが、あいにく風心地かぜごこちで寝ているから、勝手ながら、こちらへお昼までに着く様に、御足労が願い度いという、書生の声だ。
恐怖王 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)