“通信杜絶”の読み方と例文
読み方割合
つうしんとぜつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この日の日記は、従来の慣例を破って、遂に金博士のもとへ届けられなかった。そのわけは、政府が突然、全国的に、通信杜絶つうしんとぜつを号令したからである。