“蛍光色”の読み方と例文
旧字:螢光色
読み方割合
けいこうしょく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
博士は無頓着(むとんちゃく)に、その大きな紙の四隅をピンでとめた。それから机の下をさぐっていたが押し釦(ボタン)の一つをぷつんと押した。すると紙がぱっと蛍光色(けいこうしょく)を呈して光りだした。