“蘭説弁惑”の読み方と例文
読み方割合
らんせつべんわく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
寛政十一年(1799)出版の大槻玄沢(おおつきげんたく)(磐水(はんすい))の著『蘭説弁惑(らんせつべんわく)』に図入りで出ている。そしてその油すなわちオリーブ油をホルトガルの油と呼んだ。
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)