“菁々塾”の読み方と例文
読み方割合
せい/\じゆく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのうち私の旧主人が建ててゐる菁々塾せい/\じゆくの創立記念会があつた。私は講話を頼まれて、外に何も考へてゐなかつた為め、大塩平八郎を題とした二時間ばかりの話をした。
大塩平八郎 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)