聘珍へいちん)” の例文
店内にも路にもそのときわれわれのほかに一人の人間も見えず静かな夜みちを、そこから左にそれて南京町の方へ歩いて、聘珍へいちんで夕食をすました。
花屋の窓 (新字旧仮名) / 片山広子(著)