“看守盗”の読み方と例文
読み方割合
かんしゅとう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
父なる人ある府庁に勤務中看守盗かんしゅとうの罪を犯して入獄せしかば、弁護士岡崎某の妻となり、その縁によりて父の弁護を頼みぬ。
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)