“柝木:へうしぎ” の例文
“柝木:へうしぎ”を含む作品の著者(上位)作品数
三木貞一1
“柝木:へうしぎ”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 相撲 拳闘 競馬7.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
二 谷風の敗因 谷風が小野川に負けた浅草八幡社地の角力の日に、蔵前に差しかゝりし時、或る米屋の店先きで奉公人どもが、米俵を捧げて力競べを為し居るのを見て、谷風其の米俵を両手に一俵づゝ持ち、之れを三十五六度柝木へうしぎに打ち、一笑して角力場に向つた。
初代谷風梶之助 (新字旧仮名) / 三木貞一(著)