“希求(ケグ)” の例文
われ/\が終生それから離れない世間の生活の上に、虚構の生活——といふと、ことばがわるいが——文學者の希求(ケグ)の生活と言つたものが出て來てゐる。
水中の友 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)