“巧偸豪奪”の読み方と例文
読み方割合
こうゆごうだつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
巧偸豪奪(こうゆごうだつ)という語は、宋の頃から既に数〻(しばしば)見える語で、骨董好きの人〻には豪奪ということも自然と起らざるを得ぬことである。マアそれも恕(じょ)すべきこととすれば恕すべきことである。
骨董 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)