“屠牛業”の読み方と例文
読み方割合
とぎゅうぎょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この男の商売が屠牛業とぎゅうぎょうであるのがおもしろい。しかしこれにはずっと以前に百十時間というレコードがあったはずだから、何かコンディションが違っていることと思われる。
記録狂時代 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)