女宝千鳥にょほうちどり)” の例文
白山一華はくさんいちげの白と、信濃金梅しなのきんばいの黄とが、多く咲いている、チングルマの小さい白花、赤紫の女宝千鳥にょほうちどりなどで、小さい御花畑を作っている、霧の切れ目に、白河内岳が眼の前に、ぼんやり現われた
白峰山脈縦断記 (新字新仮名) / 小島烏水(著)