“夏殷周秦”の読み方と例文
読み方割合
かいんしゅうしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
初めの五帝本紀(ごていほんぎ)から夏殷周秦(かいんしゅうしん)本紀あたりまでは、彼も、材料を按排(あんばい)して記述の正確厳密を期する一人の技師に過ぎなかったのだが、始皇帝を経て、項羽(こうう)本紀にはいるころから
李陵 (新字新仮名) / 中島敦(著)