“口幅広”の読み方と例文
読み方割合
くちはばった100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私は明治二十二年頃、一切の書物から離れてしまったが、それまでには、私の口からこんなことを申すのは口幅広くちはばったいことのようであるが、浮世草紙の類は、一万巻は読んでいると思う。
明治十年前後 (新字新仮名) / 淡島寒月(著)