“匁玉”の読み方と例文
読み方割合
もんめだま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
よく晴れた秋の日の朝、平次は所在なく雁首を爪繰りながらあまり上等でない五匁玉の煙草包をほぐしているのでした。
「三匁玉なら」
近藤勇と科学 (新字新仮名) / 直木三十五(著)
権治はあわてて下男部屋へ飛込むと、五匁玉の刻み煙草を持って来たのです。