“仏工師”の読み方と例文
読み方割合
ぶっこうし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この釈迦牟尼仏はシナで拵えたのでなくって、インドから一旦シナに伝わり、シナからチベットに伝わったので、もと此像はインドのビシュカッマー(仏工師)が作ったのでございます。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)