“中書島”の読み方と例文
読み方割合
ちゅうしょじま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昔の吉原にもあったが、京都も伏見中書島ちゅうしょじまなど、ちょッとしたダンスホールをそなえた遊廓はかなりあった。
安吾巷談:09 田園ハレム (新字新仮名) / 坂口安吾(著)