“長崎”の漢字の書き方と例文
語句割合
ながさき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此一品ハきみへ楢崎君江におつかハし被成度、あれハ今どこにおるかしらん、たゞきづかい候。此度ハ下の関にせつかくつれてこふとおもいしニ、やれ/\、又これよりながさき長崎にかへるわ。
今時ハ四方そふぞ騒々しく候得ども、其ぼふずになり太極〻はなはだごくごくのくされ/\たルけさごろも袈裟衣をかたにかけ、諸国あんぎや行脚にでかけ候得バ、西ハながさき長崎より東ハまつまへ松前よりヱゾ蝦夷までもなんでもなく